ふと思い立って、和歌山の友ヶ島へ。

訪れるのは約30年振り。

昔は人も少なく、静かな島でした。

「ラピュタの島」と呼ばれるようになり、

今では多くの観光客が押し寄せます。

 

 

この日も渡航のフェリーは満員。

1日4往復、1回の定員は100名ほど。

先着順のため、乗れないこともあります。

(予約不可、連休などは臨時便あり)

 

 

島とはいえ、実際は登山のようなもの。

例えば、ガイドブックなどでお馴染みの

赤煉瓦の砲台跡は島の頂上近くにあり、

ややハードな道のりです。

 

 

何を目的に、何を求めて来るのか、

島での過ごし方は人それぞれ。

滞在時間が限られているからこそ、

ここで感じる全てが貴重で愛おしい。

無人島の旅は、

いつも心に何かを残してくれます。

 

 

また、いつか。