気になっていた映画を観てきました。
『オークストリートの異変』。
いや、「異変」どころの騒ぎではなかったです。
英題は『THE END OF OAK STREET』。
…ですよね。
ちなみに、前に映画館で観たのは『プラダを着た悪魔2』。
今回も主演はアン・ハサウェイで、偶然にも2本続けてのアン・ハサウェイでした。
巷の感想を見ると、どうやら賛否が分かれているようですが、
個人的には、これまで観てきたパニック映画の中で一番好きかもしれません。
感動するとか、何か深い教訓を与えてくれるとか、そういう映画ではありませんが。
ただただ、ジェットコースターに乗っているような感覚。
ハラハラ、ドキドキの連続で、気がつけば「あれ、もう終わり?」と思うくらい、あっという間でした。
カメラアングルなど見せ方もかなり独特で、今までにあまり体験したことのない映像体験。
映画館で観て良かった!
パンフレットも買っちゃいましたよ。
個人的には、「いい意味での違和感」が、この映画の大きな魅力だと思ったのですが、
ネットで酷評していたある人は、その違和感が気になって楽しめなかった、と書いていました。
作品をつくるうえで、「違和感」って、見ている人の記憶に残るための大事なフックだと思っています。
でも一方で、「違和感がない(ダメ出しできない)=完成度が高い、良いもの」と考える人もいますよね。
…感想はそれぞれでしょうが、自分にはこの夏最高の映画でした!ありがとう!

