今年で5周年を迎えた心斎橋PARCOで、“「パルコを広告する」1969 – 2025 PARCO 広告展”(11/14〜11/30)が開催されているので行ってきました。
先代の心斎橋パルコにはクアトロにライブを観に行くときくらいしか行くことがなく、今の心斎橋パルコも無印と地下の飲食とイオンシネマに行くくらい。特に思い入れはないのですが、メディアを通して知る東京のパルコはファッションやカルチャーの発信地という強いイメージがあります。あと在りし日のセゾングループみたいな⋯⋯
会場は心斎橋パルコの展示がまずあって、そこから2000年代→1990年代→1980年代→1970年代と現在から過去へと順に遡っていく構成でした。
各年代ごとにゲストキュレーターが2名いて、展示されているポスターやCMは2名のセレクトによるもの。なぜ選んだのかなどについて対談している様子が上映されていました。

右が1971年の初代パルコオープン時のポスター(復元)、左は1991年のリニューアルオープン時のもの

70年代は石岡瑛子によるもの。ちょうど今、石岡瑛子が衣装を手掛けた「落下の王国」4Kリマスター上映をしているのでタイムリーですね。「落下の王国」観に行きましたがめっちゃ混んでました。
入場は無料です。対談やCM集などを観ているうちに結構時間が経ちました。
展示会場の出口でパルコ9階で開催している“COSMIC LAB presents「味園大宇宙展」supported by PARCO”の無料観覧券をいただいたのでそちらも観てきました。
※味園大宇宙展は入場料500円が必要なので興味がある人は先にパルコの広告展へ行きましょう

味園ユニバースは行けずじまいでしたが、味園ビルのお店は何回か行ったことあります。
そんなに広くはないスペースですが、味園の再現模型や実際の装飾や過去の広告などが展示されていて楽しめました。
どちらも11/30で終わりますが興味のある方はぜひ。

