大同電鍋とは、台湾で一家に1台あると言われている、60年以上のロングセラー調理家電です。 
使い方は材料と水を入れて、スイッチを押すだけ。 食材によって水量を変えるだけで、炊く、蒸す、煮込む、温めることができます。

日本では2016年からネット販売が始まり、シンプルな仕組みで使い勝手がいいと人気上昇中です。
実物を見て買いたいなら、神農生活 近鉄あべのハルカス店に行ってみましょう。


今日は電鍋を使った台湾風おこわ「油飯」の作り方を動画でご紹介します。

  1. 干し椎茸6個を5時間水で戻す(戻し汁は捨てない)
  2. もち米2合とうるち米1合を洗米して2時間水に浸し、ザルに上げて水切りをする
  3. 合わせ調味料を作る(砂糖 大さじ1・醤油 大さじ2・紹興酒 大さじ2・水 大さじ1・おろしショウガ 小さじ2・五香粉 小さじ1/3)
  4. 豚バラ肉150gを1cm幅に切り、戻した干し椎茸を薄切りにする
  5. ごま油大さじ2を大きめの鍋で熱し、豚バラ肉を火が通るまで弱火で炒め、干しエビ30gと干し椎茸、フライドオニオン30gを加えて炒める
  6. 合わせ調味料と水切りしたお米を加え、お米と具材をしっかり混ぜ合わせる
  7. 内釜に6と400ccの水(濾した干し椎茸の戻し汁と水)を加える
  8. 外釜に1 1/4カップの水を入れて内釜をセットし炊飯
  9. 炊き上がったら10分蒸らして完成